開園1周年記念イベント第1回おもろい「ワン」フェスティバル
ひょうごアニマルサークル わんわんパーク開園してのはじめての記念イベントが、2004年秋10月31日(日)、午前11時より午後4時まで行われました。前日までの雨は当日の朝には嘘の様に晴れ上がり快晴。
地面は若干緩くなっていましたが、飼い主さんとワンちゃん達はドッグランに入るなり大はしゃぎ。犬種はちがっても、あちらこちらでさっそくお友達になり、かけっこやじゃれ合いが始まり大変な騒ぎでした。
そんな中でひょうごアニマルサークル わんわんパーク開園1周年記念イベント第1回 おもろい「ワン」フェスティバルのオープニングです。司会のお姉さんのワンちゃん達に負けない元気なコメントで始まりました。「ご来場の皆様、そして元気一杯のワンちゃん達おはようございます・・・」と。それに答えるようにワンワン、キャンキャン。 オープニングの挨拶が終わると、早速最初のプログラム「ハロウィンDE仮装大会」。登録を済ませ、ハロウィンファッションに身をまとった飼い主さんとワンちゃんがステージに上がる度に会場から「可愛い」の連呼、次から次に20組の参加者が思い思いのハロウィンファッションで奇抜さを演出。ワンちゃんも飼い主さんもステージでの共演がとっても楽しそうでした。
食事を挟んで次のプログラムは、ミニ運動会。今回は3種目に挑戦してみました。まずは「待て&来い」レース、賢いワンちゃん達の登場です。定位置にお行儀良く座って貰い、少し離れた飼い主さんのいる所までのスピードを競う競技です。大型犬が有利かなと思いきや、なんと気持ちの優しそうなプードルの優勝です。解らないものですよね。
次の競技は「キャッチボールレース」でした。この競技に出場したワンちゃんは、小型犬が多かったせいかなかなかボールを空中でくわえきれないので、転がして飼い主さんに持ってくる回数を競う競技に変更して行いました。そして最後の種目として「シッポ振り大会」が行われました。これはなかなかおもしろいシーンが見られました。ワンちゃんのシッポを振らせる飼い主さんの動きと表情は必死です。必死と言えば、その回数を数える審判のお兄さんやお姉さんのカウンターを打つ姿も、腱鞘炎にでもなりかねない動きでした。さて1日中ワンちゃん三昧してるうちにプログラムはおしまいになりましたが、各プログラムで優勝された飼い主さんとワンちゃんには、素晴らしい賞品が主催者から授与されました。
「うちのコ元気」では、この日の撮影会に参加されたワンちゃん達を、当誌に掲載しています。 |