|
 |
 |
 |
猫も、1頭1頭の大きさ成長度合い、運動量の違い、年齢によって、必要な栄養、食事量が違います。また、
しつけや食事の満足度、飼い主との関係の手助けとして、おやつが必要な時があります。
しかし、健康を維持す
るためには、バランスのとれた食事がとても重要になります。今回は、ライフステージ別に子猫の時期・成猫の時期・高齢猫の時期と分けてお話します。 |
|
 |
|
|
猫は肉食動物で、犬よりも動物性タンパク質源が多く含まれている栄養素が必要です。また中でも、鶏肉や魚
など動物性タンパク質源にだけ存在するタウリンは、子猫の成長に非常に重要です。
そのため、良質な動物性タンパク質が多く含まれた、消化によいキトンフードを選びましょう
。 |
基本的には犬と同じ様に、生後1年前後でキトンフードから成猫用のフードに切り替えていって下さい。
その際
1週間〜10日間位かけて、徐々に成猫フードの量を増やしていって下さい。最近では、感染症の予防の面から、
外に出さずに室内で過ごすコが多くなってきています。その分、外に出るコよりあまり動きをとらず、運動不足気味になったり、避妊、去勢手術により太り気味のコが多く見られます。室内でも、おもちゃなどを使って定期的に運動させてあげて下さい。
また、与える食事の量を加減したり、体重増加防止用に配慮されたフードを選ぶのも良いでしょう。猫は毛並みを整えるのが大好きで、その時に毛を飲み込み、胃の中で毛玉となってたまってしまう場合があります。ブラッシングをまめにしてあげたり、毛玉防止用の特別なフードを与えたりすることで、毛玉が出来にくくなります。 |
一般的に老化が始まるのは7歳前後と言われています。
その頃から高齢犬同様、高齢猫も肥満や筋肉の衰え、体力の低下などといった問題がたびたび生じます。その様な体調問題の管理のために、高齢猫用のフードが有用と思われます。
ここまで食事についていろいろ述べてきましたが、猫も犬同様、病気を患っている場合は、これにそぐわない
場合があります。若い時期でもアレルギー体質であったり、高齢になってくると、心臓疾患、代謝性疾患(肝臓病、腎臓病、糖尿病など)、ホルモン異常など、色々な病気に罹るリスクが高くなります。
その場合、その疾患を改善、悪化させないための特別な食事(療法食)となり、獣医が処方します。7歳を過ぎた位から、一度健康診断を受けることをお勧めします。
猫は、ヒトよりも老化のスピードが早く、あっという間に病気が進行してしまう可能性があるからです。愛猫の食事、健康について疑問がある場合は、必ずかかりつけの獣医さんに相談してみてください。 |
|
総合広告代理店 チヨダ・コミュニケーションズ
〒531-0076 大阪市北区大淀中4丁目12番20号
TEL:06-6458-8382 FAX:06-6458-8384
|
|
 |
|
Copyright (C) 2004 chiyoda communication
All Rights Reserved.
|
|